開業日誌

古いMacノートをリネットに引き取ってもらいます

 

最近は更新頻度がかなり落ちています。

それと言うのも、仕事もプライベートもかなり忙しくなっており、なかなかこのブログの更新まで手が回らない状況になっています。

忙しい原因のひとつとして、前の記事でも触れているように、近いうちに引越を予定しており、現在部屋の中の荷物を大整理中です。

今までの引越の際は、本や雑誌、服などもあまり捨てなかったのですが、今回は思い切って色々と処分することにしました。

今回処分するものの中に、壊れた古いMacがあり、色々と検討した結果、ネットなどで目にする”リネット”というサービスを使用することにしてみました。

 

古いMacをリネットで処分してみます

 

家に眠っていたパソコン

私は10年ほどmacを使っていて、今は自宅でMac mini、外出用にMac book airを使用しています。
Mac miniが3台目、Mac book airが4台目のMacマシンになりますが、過去のMacはいずれも故障してしまい、起動すらできなくなったため買い替えをしています。
ちなみに初代MacはPower Book G4、2台目はMac book proでした。

 

これらのマシンですが、壊れてからも何となく捨てがたくてクローゼットに眠っていました。
壊れた後も何度か引越をしているのですが、その時も引越荷物に入れて一緒に新居に持ってきています。
しかし今回はさすがにもう要らないだろうと重い、とうとう壊れた2台のMacも廃棄することを決意しました。

 

パソコンの処分方法

古くなったパソコンやノートPCなどを処分するときに、どの方法を選ぶか迷ってしまいます。
処分の手段としては、次のようなものがあるようです。
・不用品の引取り業者に頼む
・中古PCの買取業者に売る
・メーカーに引取りを依頼する
・自治体に問い合わせる(民間の処分業者を紹介してくれるそうです)

 

いずれも一長一短なのかもしれませんが、今回はネット広告などで最近目にするようになった”リネット”と言うサービスに申し込んでみることにしました。

このリネットですが、古本のネット販売で有名なネットオフの運営会社だそうです。

 

リネットの特徴

ホームページを見ると、リネットの特徴は次の通りでした。

 

・古本などで有名なネットオフと同じ運営会社
・パソコン回収は無料(期間限定)
・宅配回収に対応している
・壊れているパソコンでもOK
・データ消去ソフトを無償提供している
・有料(3000円)でハードディスクの消去をしてくれる(データ消去証明書が発行される)
・規定サイズ内のダンボールには、パソコン以外のものを入れてもOK
・環境省が認定した小型家電リサイクル法の認定事業者であること

 

リネットに申し込んだ決め手・・・ハードディスクの消去

メーカーでの回収や、中古パソコンショップなどに持ち込む場合は、基本的に自分でデータ消去をしなければなりません。
回収業者に依頼する場合も基本は自己責任ですが、他の回収業者でもデータ消去を無料で行っているところはあるようです。
ただ、やはりこのご時世、データ流出の不安がつきまといます。
リネットが完全に大丈夫かというと正直分からない部分もありますが、ネットオフの運営会社であり、環境省の認定事業者になっていること、各種自治体とも提携していることなどから、他の業者に比べると信頼感があると判断し、こちらに依頼することにしました。

 

ちなみに私のMacは起動すらできないので、1台3000円支払ってハードディスクの消去を依頼しました。

 

回収は佐川急便

ネットで回収を申し込むと、佐川急便が自宅まで引取りに来てくれるそうです。
どちらのMacも愛着がありましたが、使えなければただの重い箱(実際に重いです。。。)
断捨離だと割り切って、回収を待とうと思います。

 

リネット

http://www.renet.jp/

 

ネットオフの買取はこちら



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