初めての相続相談、何を聞かれる?当日の流れ

「相談に行ったほうがいいのは分かるけれど、何を準備すればいいの?」「専門用語が分からないまま行って、大丈夫だろうか」——初めての相続相談には、こんな不安がつきものです。

先に結論からお伝えします。
手ぶらでも、分からないことだらけでも、大丈夫です。

むしろ「何が分からないのかも分からない」という状態のままお越しいただくのが、ふつうです。
当日の流れを知っておくだけで、ずいぶん気が楽になるはずです。

当日の流れ(おおよそ)

初回相談当日の流れ4ステップ:お困りごと→概要確認→見通し→できること・料金

  1. お困りごとを伺います
    「親が亡くなって、何から手をつければいいか分からない」——そんな漠然としたところからで構いません。まずは状況をゆっくりお聞きします。
  2. ご家族・財産の概要を確認します
    相続人がどなたになるか、どんな財産がありそうかを、分かる範囲で一緒に整理します。
  3. 今後の見通しをお伝えします
    相続税がかかりそうか、どんな手続きが必要になりそうか、おおまかな道すじをご説明します。
  4. 当窓口でできること・料金をご案内します
    ご依頼いただくかどうかは、内容にご納得いただいてからで大丈夫です。

あると話が早いもの(なくても大丈夫)

あると話が早いもの:固定資産税の通知書・通帳・遺言書(なくても大丈夫)

完璧にそろえる必要はありません。
お手元にあればという程度で、たとえば次のようなものがあると、より具体的なお話ができます。

  • 固定資産税の通知書(不動産をお持ちの場合)
  • 通帳など、財産のおおよそが分かるもの
  • 遺言書(ある場合)

「何も用意できていない」という方も、まったく問題ありません。
その場で一緒に確認していきます。

急かしません。分からないことは、何度でも

相続のご相談で大切にしているのは、専門用語をできるだけ使わず、一つずつ分かりやすくお話しすることです。

「こんなこと聞いていいのかな」とためらう必要はありません。

担当者がそばで寄り添い、あなたのペースでお話を伺います。

まずは、お話を聞かせてください

当事務所の相続専門窓口「杉並相続サポートオフィス」(西荻窪駅前・完全予約制)の初回のご相談は無料です(来所・60分)。

相続税がかかるか分からない段階でも、何から始めればいいか分からなくても大丈夫です。

「ちょっと聞いてみたい」——その一歩から、どうぞお気軽にご予約ください。

 

▶ 無料相談のご予約はこちら(杉並相続サポートオフィス)

 


※本コラムは一般的なご案内です。相談時間などの運用は変更になる場合があります。

監修:下島聡司税理士事務所
代表税理士 下島聡司
下島聡司税理士事務所
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