税務署から、
調査の連絡が来た方へ。
顧問契約は、必要ありません。
調査の対応だけを、お引き受けします。
- 何を聞かれるのか。
- どこまで答えればいいのか。
- いくら払うことになるのか。
分からないまま当日を迎えると、答えなくてよいことまで答えてしまいます。
杉並区西荻窪の税理士が、連絡が来た日から、
調査当日、その後の手続きまで、隣で対応します。
初回のご相談は無料です
ご相談フォームはこちら税務調査の不安を、ひとつずつ解消します
- 1 税務署から連絡が来たら、まずやること日程はその場で確定しなくて大丈夫。メモの取り方と、やってはいけないことを整理します。
- 2 調査当日、何が起きるのか一般的な一日の流れと、調査官が実際に見ているポイントをお伝えします。
- 3 税理士が同席すると、何が変わるのか答えなくてよいことを答えずに済む。指摘後の交渉の余地が残る。3つの違いを解説します。
- 4 調査の対応だけを、お引き受けします顧問契約への勧誘はしません。今の顧問税理士に連絡もしません。途中からでも承ります。
- 5 指摘を受けた後に、何が起きるのか追加でかかる税金の種類と目安、一度に払えない場合の対応について。
- 6 申告をしていない状態からのご相談無申告の状態からでもご相談いただけます。自主的に申告するメリットを整理します。
- 7 よくあるご相談例実際によく寄せられるご相談を、一般化してご紹介します。
税務署から連絡が来たら、まずやること
税務署からの連絡には、冷静かつ適切に対応することが大切です。
まずは、やっていただきたいこと・やってはいけないことを押さえておきましょう。
確定しない
メモに残す
勝手に作り直さない
メモに残すのは、担当者の名前・部門・対象の税目・対象の年分の4つです。
- ×無視する・
折り返さない - ×勝手に作成・
修正する - ×ひとりで
当日を迎える
不安なときは、すぐに税理士へご相談ください。
税務署からの連絡は、誰にとっても不安なものです。
しかし、最初の対応を間違えなければ、その後の負担は大きく変わります。
ご状況に合わせて、何をすればよいかを一緒に整理します。
調査当日、何が起きるのか
「一日中、詰問され続けるのではないか」と想像される方が多いのですが、実際の進み方は決まっています。
- 午前10時ごろ|調査官が来訪
まずは事業の概況についての質問から始まります。
- 午前中|事業内容の聞き取り
取引先、日々の業務の流れ、お金の管理方法などを確認します。
- 昼休憩食事の用意は不要
調査官は外に出ます。
- 午後|帳簿・資料の確認
請求書・領収書・通帳などを確認し、疑問点について質問があります。
- 夕方|その日の整理
確認できた範囲を整理し、追加で必要な資料の依頼があります。
- 売上の計上時期が、実態とずれていないか
- 経費の中に、事業と関係のないものが混ざっていないか
- 現金の管理と、帳簿の記録が合っているか
- 家族への給与が、実際の勤務に見合っているか
調査官は、いきなり細かい数字から入りません。事業の実態と、申告の内容が合っているかを見ています。
税理士が同席すると、ここが違います
同じ質問でも、対応次第で結果は変わります。
すべて自分で判断
必要な範囲を整理して回答できる
その場で理解できないことがある
その場で通訳・確認ができる
受け入れるか否かの判断が難しい
根拠を確認し、主張できる
修正申告書を自分で作成
作成・提出まで対応調査の対応だけを、お引き受けします
顧問契約を結んでいただく必要はありません。今、顧問の税理士がいない方も、そのままご相談いただけます。
- 顧問契約への勧誘はしません。調査が終わった後に、顧問契約をお勧めすることはありません。「結局、契約させられるのではないか」という心配は不要です。
- 今の顧問税理士に、連絡はしません。「調査だけ別の税理士に頼みたい」というご相談も承ります。こちらから先方に連絡することはありません。
- 途中からでも、お引き受けします。すでに調査が始まっている、日程が決まってしまった、という段階からでも対応できます。
指摘を受けた後に、何が起きるのか
調査で指摘を受けた場合、修正申告を行い、不足していた税金を納めることになります。このとき、本来の税金に加えて次のものがかかります。
| 種類 | どんなときに | 目安 |
|---|---|---|
| 過少申告加算税 | 申告はしていたが、金額が少なかった | 10% / 15% |
| 無申告加算税 | 期限までに申告していなかった | 15% / 20% / 30% |
| 重加算税 | 意図的に隠していたと判断された | 35% / 40% |
| 延滞税 | 納付が遅れた期間に応じて | 期間に応じて |
制度改正により割合は変わることがあります。実際の適用は個別にご確認ください。
重要なのは、重加算税に該当するかどうかで負担が大きく変わる点です。
単なる計上漏れなのか、意図的に隠したのか。
ここは事実関係の整理と主張が必要になる場面です。
一度に払えない場合
追加の税額が大きく、すぐに納められないというご相談も少なくありません。その場合は、納付の猶予や分割について、税務署と相談する制度があります。まずはご相談ください。
申告をしていない状態からのご相談
数年分の申告をしていない場合でも、今から正しく手続きを進めることで、負担を軽くできる可能性があります。
自主的に申告する場合と、税務署から指摘を受けてから申告する場合では、加算税の扱いが変わります。
放置している期間が長いほど、延滞税は増え続けます
「いつかやらなければ」と思いながら時間が経つと、手続きのハードルも高くなります。
まずは、何年分あるのか、いくらになりそうなのか。
見通しを立てるところからお手伝いします。
※加算税の割合や適用条件は、制度改正により変更されることがあります。最新の内容はご相談時にご案内します。
よくあるご相談例
実際によく寄せられるご相談を、一般化してご紹介します。
(顧問税理士なし)
(顧問税理士あり)
していなかった方
されている方
当事務所について
下島聡司税理士事務所
東京都杉並区西荻北2-3-9 トラストビル5F
税務調査の対応実績多数。
杉並区・西荻窪を拠点に、中央線沿線を中心に対応しています。
対応エリア
杉並区(西荻窪・荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺ほか)を中心に、中野区・武蔵野市(吉祥寺)・練馬区・三鷹市など。
東京・神奈川・千葉・埼玉ほか関東全域に対応します。
近くにいることは、日程調整の面でも、急ぎのご相談の面でも、実際の利点になります。
料金の決まり方
費用は、調査の対象となる期間、事業の規模、資料の整理状況によって変わります。
そのため一律の金額はお示しせず、決まり方をお約束します。
よくあるご質問
調査の連絡について
税務署から電話が来ました。すぐに日程を答えないといけませんか。
その場で確定する必要はありません。
「税理士に相談してから折り返します」と伝えて構いません。
事前の連絡なく調査官が来ることはありますか。
あります。
現金商売など、事前に連絡すると事実が確認できなくなるおそれがある場合に行われます。
その場合も、その場で税理士に連絡していただいて構いません。
連絡を無視したらどうなりますか。
調査がなくなることはありません。
対応に協力的でないと判断される材料になり、状況は悪くなります。
調査を断ることはできますか。
任意調査であっても、正当な理由なく拒むことはできません。
日程の調整は可能です。
調査の内容について
何年分をさかのぼって調べられますか。
一般的には過去3年分です。
必要に応じて5年分、意図的に隠していたと判断される場合は7年分までさかのぼることがあります。
どのくらいの時間がかかりますか。
規模にもよりますが、来訪は1〜2日が一般的です。
その後、資料の追加提出や確認のやり取りが数週間から数か月続くことがあります。
通帳やプライベートの口座も見られますか。
事業に関係する入出金の確認のため、提示を求められることがあります。
帳簿がない、領収書をなくした場合はどうなりますか。
ない場合の対応方法があります。
まずは現状のまま、ご相談ください。無理に作り直さないでください。
取引先にも調査が及びますか。
確認が必要な場合、取引先に照会が行われることがあります(反面調査)。
個人事業主やフリーランスでも調査の対象になりますか。
なります。
法人だけが対象ということはありません。
税理士への依頼について
顧問契約をしていなくても、依頼できますか。
できます。
当事務所では、税務調査の対応だけのご依頼を承っています。
調査が終わった後、顧問契約を勧められませんか。
勧めません。
調査の対応が終われば、それで完了です。
いま顧問税理士がいますが、調査だけ別に頼めますか。
可能です。
こちらから顧問の先生に連絡することはありません。
調査の日程が決まってしまってからでも間に合いますか。
間に合います。
ご連絡いただいた時点から、できる準備を整理します。
調査の当日だけ来てもらうことはできますか。
可能ですが、事前の打ち合わせをおすすめします。
準備の有無で、当日の進み方が変わります。
費用について
費用はいくらかかりますか。
調査の対象期間や事業の規模によって変わります。
初回のご相談は無料で、着手前に書面で金額をご提示します。
見積りを見てから断ることはできますか。
できます。
その場合、費用は一切かかりません。
後から追加で請求されることはありますか。
ありません。
ご提示した金額で対応します。
調査の後について
必ず追徴課税されますか。
指摘がなく、修正が生じない場合もあります。
重加算税は、どんなときにかかりますか。
意図的に事実を隠したり、偽ったと判断された場合です。
単純な計上漏れとは区別されます。
追徴された税金を、一度に払えません。
納付の猶予や分割について、相談できる制度があります。
放置せず、ご相談ください。
指摘に納得できない場合はどうなりますか。
修正申告に応じないという選択もあります。
その場合、税務署が更正処分を行い、不服申立ての手続きに進むことになります。
申告していない場合
何年も申告していません。相談できますか。
できます。
何年分あるのか、どのくらいの負担になるのかの見通しを立てるところから始めます。
税務署から連絡が来る前に、自分から申告したほうがよいですか。
一般に、自主的に申告したほうが負担は軽くなります。
申告していないことが、なぜ分かるのですか。
取引先の資料や支払調書など、税務署が把握できる情報があります。
税務調査のコラム
連絡が来たときの初動から、調査後の修正申告まで。全7回でまとめています。
ご相談フォーム
初回のご相談は無料です。顧問契約をお勧めすることはありません。
いただいた内容を確認のうえ、当日中(営業時間外の場合は翌営業日)にご連絡いたします。